実践!ビジネス用Twitter活用術

広告費削減にTwitterの自社運用をお勧めする6つの理由 | 株式会社SHOTEC

◇はじめに

 

対象

 

広告費の削減を検討している、広告費に頭を悩ませている中小企業様

 

背景

 

広告の主戦場はテレビからネットにシフトしましたが、ブロックツールに代表される消費者の広告離れ、アドフラウド(広告費の不正請求)など、広告業界は岐路に立っています。

 

目的

 

Twitterのインハウス(自社)運用を理解し、必要に応じて導入を検討する

 

目次

 

  1. 広告業界の理解
  2. Twitterのインハウス運用

 

 

◇広告業界の理解

 

広告業界の現状

 

日本では2019年にインターネット広告費がテレビメディア広告費を超え、広告の主戦場は本格的にテレビからネットにシフトしました。

しかし広告ブロックツールに代表される消費者の広告離れ、アドフラウド(広告費の不正請求)など、ネット広告も岐路に立たされています。

 

もっとも潤沢な予算を組んだ華々しい広告にはあまり陰りは見られません。アイデアとテクニックの粋を集めて、成果を上げています。

問題は中小企業が出稿する定型フォーマットの広告です。認知を増やす広告はまだ影響が少ないですが、行動を促すタイプの広告は反応が右肩下がりになっています。

 

インフルエンサー(社会的に発信力のある人)やステルスマーケティング(広告であることを隠した広告)が数年前から話題になっているのは、「まともに広告を打っても響かない」という証左でもあります。

 

広告業界の今後

 

広告が勢いを取り戻す状況は考えられず、現在の傾向は続くでしょう。

加えてコロナ発の不況が社会に広がり、広告効果は更に低下すると予想されます。

 

そうような状況下では、「変化に対応できた企業や店舗が残り、そうでないところが退場する」というこれまでの歴史で幾度となく見られてきた光景が(従来よりも早送りで)現れるでしょう。

 

変化に対応するということは外部環境に最適化するということです。

決して遅すぎるということはありません。

 

むしろ好調の時には決断できないことが、今だからこそ決断できると考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

◇Twitterのインハウス運用

 

インハウス運用とは

 

インハウスとは「自社で」「自前で」という意味です。Twitter運用を請け負う業者もありますが、そうではなく、自社で運用するという意味です。

 

お勧めする理由(メリット)

 

・商品ページやブランドサイトへの誘導

Twitter上で直接販売することは出来ないため、Twitter運用では商品ページやブランドサイトへ誘導すること(誘導リンクをクリックしてもらうこと)が、ゴールの一つとなります。

戦略を持って運用することで冷やかしの誘導ではなく、ターゲット(顧客になりうるユーザー)を誘導します。

 

・認知の増大

誘導の前段階としてターゲットへの認知を広げる運用を行ないます。その場では誘導に至らずとも、二回目三回目の接触での誘導や店頭での誘導に繋がります。

 

・ファン化

Twitterのフォローというシステムにより、貴アカウントのフォロワーを選択した消費者は貴アカウントの発信を高い確率で閲覧し続けます。

顧客となる確率が高まるだけでなく、Twitter内外での拡散(リツイート機能やクチコミ)に貢献します。

 

・低い金銭コスト

公式Twitterの利用料は無料です。広報ツールとしてのみ活用するのであれば、公式Twitterで問題ありません。

広告の代わりとして本格的に運用される場合は、一部作業だけでもサードパーティクライアント(第三者作成のTwitter操作ツール)を用いることが現実的です。

サードパーティクライアントの利用料金は一般的に無料~月額1万円程度です。

 

・高い自由度

外部に委託した場合細かい調整や急な方針転換は難しくなりますが、インハウスであれば臨機応変な運用が可能です。

 

・直接言葉を届け、直接言葉が届く

他者を介さず言葉を届けることで、想いが正確に消費者に届きます。また消費者からの言葉が以前よりも聞こえるようになります。これはリスクでもありますが、メリットと捉えたい点です。

 

デメリット

 

・専門家の不在

通常社内にTwitterビジネスアカウントの運用経験者はいないでしょうから、完全にインハウスで運用する場合、手探りの時期が生まれます。

それも経験と捉えるか、リスクと捉えるかは判断が分かれます。

 

・成果が上がるまでに時間がかかる

Twitterで成果を体感するまで、およそ三ヶ月は辛抱する必要があります。(適切な運用を行なった場合)

スタート後1~2週間は反応もなかなか得られませんが、右往左往しないことが大切です。

 

・高い作業コスト

運用準備と運用中の作業量はかなりのものになります。

Twitter担当者もTwitterに掛かりきりというわけにはいかないでしょうから、サードパーティクライアントを用いることになります。

 

初回の運用準備には最低でも半月程度掛かることを覚悟しておく必要がありますが、運用中の作業時間は効率化することで15分程度に収まります。

 

 

以上で『広告費削減にTwitterの自社運用をお勧めする6つの理由』を終わります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

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